早い時期の記事

最後に、私が宅建の勉強をしていた約半年間のことを振り返りながら、
勉強時間や学習計画のことをお話ししたいと思います。


宅建に合格するために必要な勉強時間はその方によるとは思いますが、
ネットの合格体験記をたくさん読んでみて、信頼していい数字は200~300時間だと思いました。


正直なところ最初は、「200時間だと足りないかな、300時間やるのはきついかな」
くらいの気持ちでした。ですから、200時間は最低やるとして、
プラスできるかぎり勉強しようという気持ちでいました。


勉強は4月の終わり頃から始めています。
やはり勉強より仕事優先ですので、堅苦しく学習計画を立てても私には守れないと思っていました。

10月の試験日まで半年の時間があれば、
1日2時間の勉強で、土日は何もしなくても200時間以上は勉強できる。


そんな計算をして、非常にラフな計画でスタートしています。


最初はDVDの講義を見ながら基本テキストを勉強しました。
ざっくりとした予備知識を頭に入れる時期をなるべく早く済ませるために、聞いていてわからないところがあってもDVDは止めませんでした。ただ基本テキストの方は、机に向かう時間以外にも、ベッドの中や電車の中などで隙間時間を活かして読むようにしていたと思います。初期の学習は予備知識のためにDVDを2回転です。


その後の過去問演習ですが、こちらも初回は、DVDを観ながら解きました。
ただDVD+過去問の初回勉強は非常に念入りに行っています。

講師の解説をもとに出題の“論点”を考えるようにして、解らないところ・気づいたところを、基本テキストの解説ページに、書き込んでいきました(過去問は繰り返し使います。何か記しをして答えが解ったのでは意味がないので、一切書き込みはしません)。


過去問3回転目からは、もうただただ過去問とにらめっこです。私が使った通信講座(フォーサイト)の教材には、過去問解説のCDもあり、これが隙間時間の活用に大きく役立ったと思います。講師の講義を聞きながら、設問の4肢の文書を記憶に蘇らすなどの学習が効果的です。


ところでこんなことは書かない方がいいのかもしれませんが、
私の場合、勉強に本気になったのは8月のお盆明けからでした。

5・6・7月については、正直なところ平日でも勉強しなかった日があります。

ただ、ゆっくりしたペースではあっても早めに勉強に取り掛かっていたおかげで、
8月には宅建の試験の全体像が見えてみました。

試験まであと2か月近くのプレッシャーもあり、
それまで勉強してきたことを整理して、
正確に頭に詰め込み始めたのが8月後半からなのです。
この時期からは休みの日も勉強しています。


過去問を解いていて大体は40点以上を取るようになっていましたが、それでも絶対の自信というわけにはいきません。結果的には、合格できるかどうかの不安を抱えながら、試験前日まで頑張れたことが良かったように思います。

わかりやすいテキストと、DV・DCDに出会えてよかったと思っています。


驚異の合格率!!通信教育のリーディングカンパニー フォーサイトはこちら →

【通信】フォーサイト

独学では難しそう…そう感じたら通信講座がオススメ! 合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由です。
foresight
⇒詳細はこちら

【通学】TAC

学校に通えば合格できそう…それなら通学講座。 受講料は高額になりますが、豊富な教材と十分な学習時間の確保、確実に学習していくカリキュラムで合格点クリアを目指します。
tac
⇒詳細はこちら