マンション管理士の記事

私はいまもマンション管理士の勉強を続けています。
宅建の時と合わせると、かれこれ5年くらいでしょうか。

通勤時間と併せて1日2時間くらい勉強するのが、私の習慣になっています。

電車の中で読むビジネス系の雑誌がテキストに代わって、
お風呂上りになんとなく眺めていたニュース番組の時間が机に向かう1時間に代わりました。

そのような習慣が当たり前になって、最近気づくようになったことがあります。
それは“自分のなかで持続する何か”を意識して生活するようになったことです。

資格の勉強をすること、ただそれだけのことで、
自分から向かっていって人生を生きる感触を得られるようになってきたのです。

もちろんこれまで、仕事も真面目にやってきてつもりです。
ただ仕事というのは、特に若い時は上司からの指示や命令がつきものです。

職場では周りに合わせるといいますか、協調性も大事にしないと人間関係は上手くいきません。
「自分から何かに向かっていく」とはいっても、そこにはどうしても周囲とのバランスがつきまといます。
少しテンションが下がっている時は最悪で、周りにひきずられたりもするものです。


いまの私にとっては、自分から向かっていく意欲を保ち続けるためにも、
資格の勉強は欠かせなくなっています。

前にも書きましたが、私はマンション管理士の資格は、結果的には取れなくても構わないと思っています。
難易度もとても高い試験ですから。

ただ、合格を目指す意欲だけは大事に勉強しています。
ですからムリなことは決してしませんが、毎晩(もしくは早朝)1時間、
机に向かうことだけを自分に課しています。


老婆心ながら、申し上げたいのはこうです。
人生は、自分から向かっていく気持ちがある時に好転するということです。

どんなにいい会社で働いているにしても、
どんなにたくさんいい情報を持っていたにせよそうです。
自分の中で“持続”していると感じる部分を、根気よく育てていくことでしか充実感も成功もないように思います。


反対に、自分の中で“持続”している何かがあると、いやな事も辛いことも我慢できます。
まだ世の中には景気の低迷感も続いています。
自分の力で景気を回復させることはできませんし、
宅建の資格を取ったらそれだけで人生が大きく変わることもありません。


ただ、自分の中で“持続”するものを持っている人は、
そんな世の中でも比較的強く、一日々々を楽しみながら過ごせるような気がするのです。

自宅で1時間、毎日勉強することを習慣にしてみてください。
それだけでみなさんの中にも“持続”するものが生れ、何かを継続することが楽しくなるはずです。

それには資格の勉強が手っ取り早いです。

そしてみなさんにはやはり、宅建には必ず合格してほしいと思います。
ご健闘をお祈りしています。

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