よい通信講座の選び方

見本教材を比較することから始めましょう。

1年目の試験は独学で不合格。

というわけで2年目は自分にあった勉強法をさがし続け、サイト上を放浪しました。

学校に頼るといっても、仕事の都合上通学は無理なので、
通信の教材を自宅で自分のペースで頑張ろうと決めました。

私が利用したのはフォーサイトという通信講座の教材です。

>>フォーサイト通信講座の詳細はこちら


1年目の失敗に懲りていたこともあり、
私は通信講座を1社に絞り込む時にはかなり慎重になっていました。

各学校からサンプル教材を取り寄せ検討しています。どのような観点から教材を決めたかが下記のポイントです。みなさんにも、十分参考にしていただけると思います。


●見本教材は必ず取り寄せましょう。
ジーンズ一本にしても試着しないで購入する人はいないと思います。大事な教材選びはもっともっと慎重になってください。合格体験記など先輩の声を参考にすることも大切ですが、決める前に必ず自分で“試着”をしてみてほしいのです。教材のクオリティーが、約半年間の勉強の習得度を大きく左右するのですから。
通学される方であれば無料参加OKの授業を聞いてみること、また通信講座を利用される方は、見本のサンプル教材は必ず取り寄せ試してみるようにしてください。
複数の学校のものを取り寄せ“比べてみる”ことが大事です。内容は同じように優れていても、自分に合いそうな教材とそうでないものがあります。ページをめくってみて『う~ん』と感じてしまう教材は、結局最後まで馴染めないと思います。特にテキストは、サンプルを実際に手に取ってみることが大事なのです。


●メディア教材の付いている通信講座を選ぶ。
通信講座の勉強では、いまの時代メディア教材は絶対だという気がします。一年目の失敗に懲りた私は、勉強の指南役が必要と。その先生をDVDの授業に求めました。
正直なところ最初は半信半疑なところもありました。それまでメディアを使って勉強したことがなかったからです。20代・30代のみなさんですと、すでに大学受験の勉強などでメディアの授業は経験されているかもしれません。ロートルの私だから、なにかメディア授業の体験に触発されて熱くなっているだけかもしれません。ですからこのことはむしろ、私よりも先輩世代にお伝えすることかもしれません。 「教室の授業ほどのことは期待できないだろう」と思っていらっしゃる方は大間違いです。
丁寧に編集されたビデオ授業を繰り返し観ることの効果は、非常に大きいです。


●合格率を公表していること。
このことも大事です。なぜだか理由はわかりませんが、有名校のなかにも合格率のデータを公表していないところがあります。私くらいの年代になりますと「なぜデータを公表しないの?」と勘ぐってしまうところもあります。それだけでもう信用できないといいますか。このことはあまり書き過ぎると悪口になってしまいますのでここまで。その教材で毎年どれくらいの受講生が合格しているのか、しっかり教えてくれる学校が安心です。

【通信】フォーサイト

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